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中学3年生・高校生のお子さんがいる親御さんへ

「学校に行けない」は、
高卒をあきらめる理由に
なりません

朝、部屋から出てこない。進路の話になると黙ってしまう。
そんなわが子を見て、「この子の将来はどうなるんだろう」と眠れない夜を過ごしていませんか。
実はいま、自分のペースで学びながら高校卒業を目指す子が、ひとつの学校だけで3万6千人以上います。

その方法を見る ↓

こんな悩み、ありませんか

ひとつでも当てはまったら
この先を読んでみてください

  • 中3なのに、学校に行けない日が続いている
  • 高校に入ったものの「辞めたい」と言われた
  • 全日制の高校が、どうしても子どもに合っていない気がする
  • 通信制高校に興味はあるけれど、卒業や大学進学ができるのか不安
  • 私立の学費なんて、とても払えないと思っている

どれも、多くの親御さんが口に出せずに抱えている悩みです。そして、お子さんが悪いわけでも、親の育て方が悪いわけでもありません。

毎日同じ時間に、同じ教室へ通い、同じペースで学ぶ。学校の仕組みがその「ひとつの形」しか用意していなかったことが、つまずきの原因になっているだけかもしれないのです。

意外と知られていない

通信制高校について
知っておきたい3つの事実

卒業すれば、全日制と同じ「高卒」

通信制高校は法律で定められた正式な高校です。卒業資格は全日制とまったく同じで、大学・専門学校への進学も就職も目指せます。

授業料は、国がほぼ支えてくれる

2026年度から国の就学支援金は所得制限がなくなりました。私立の通信制高校なら、授業料に対して年額最大33万7,200円まで支援されます(申請が必要)。

選ぶ子は、もう「少数派」ではない

たとえばN高グループの生徒数は36,371名(2026年3月末時点)。ひとつの学校だけで、これだけの子が自分に合った学び方を選んでいます。

※就学支援金の出典:文部科学省「高校生等への修学支援」。支援額は授業料が上限で、施設費などは対象外です。

当サイトが紹介する学校

N高等学校(N高グループ)
KADOKAWA・ドワンゴがつくった「ネットの高校」

N高グループ(N高等学校・S高等学校・R高等学校)は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校です。3校の違いは本校の所在地とスクーリング会場だけで、学べる内容と学費は同じです。

想像してみてください

朝、無理に起こさなくていい。自分のペースで、スマホやパソコンで授業を受ける。困ったときは、メンターがビデオ通話で話を聞いてくれる。好きなゲームやイラストの話ができる仲間が、全国にいる。

そして3年後、「高校、卒業できたよ」と子どもが笑って報告してくれる。N高グループは、そんな未来を本気で支える仕組みを用意しています。

9割以上卒業率
94%以上進路決定率
205名国公立大学 合格
100カ所以上全国のキャンパス

※卒業率は1・2年次に必要単位を取得し3年次を迎えた生徒の卒業率(2026年3月31日時点)。進路決定率は2026年5月19日時点で、卒業生のうち「進路未決定」「その他」を除く進路が確定している生徒の割合。合格者数は2026年の国内大学合格実績(2026年5月19日時点、生徒・卒業生の申告にもとづく延べ人数)。いずれも学校公表値。

通い方を、子どもの状態に合わせて選べる

自宅で学ぶ「ネットコース」から、週1・週3・週5でキャンパスに通うコースまで。最初はネットで始めて、少しずつ外に出る、という選び方もできます。

ひとりにしない、メンターの伴走

生徒一人ひとりに複数のメンターがつきます。専用アプリで、保護者もレポートの進み具合や成績を確認できるので、「ちゃんとやっているのかな」という不安が減ります。

学費は、支援金でぐっと軽く

ネットコースの授業料(年25単位で30万円)は就学支援金の上限内。支援が認められれば、3年間の自己負担は約20万円が目安です。

「好き」でつながる仲間がいる

300以上の同好会やネット部活があり、全国に同じ趣味の友だちができます。「友だちができるか心配」という不安に応える仕組みです。

実際に通わせている保護者の声

公式サイトでは、メンターやTA(大学生スタッフ)のフォローが想像以上にきめ細かかったという声や、学力で区切られず自分のペースで学べることで、子どもが自信をつけて意欲的に勉強するようになったという声が紹介されています。

※N高グループ公式サイト掲載の保護者インタビューを要約

ただし、合わない子もいます
声をかけられないと勉強を始められない子は、ネットコースだけだとレポートが溜まりがちです。その場合は通学コースや、メンターとの面談を上手に使うのがポイント。また、サッカーや野球などの学校の運動部で活動したい子は、事前に確認しておきましょう。くわしくは解説記事にまとめています。
まずはここから

迷っている今こそ、
資料を手元に置いておく

高校選びは、秋から冬にかけてが本番です。オープンキャンパスや個別相談会の日程も、資料と一緒に届きます。

資料請求は無料で、入学の申し込みではありません。パンフレットを親子で一緒に眺めるだけでも、「こういう道もあるんだね」と話すきっかけになります。

N高グループの資料を
無料で取り寄せる

コース・学費・キャンパス一覧・イベント日程がまとめて届きます。
中学3年生・高校生のお子さんがいるご家庭が対象です。

無料N高の資料を取り寄せる
最短60秒で完了比較中でもOK入学の申し込みではありません
資料請求の前に

N高の評判は?学費・進学実績・向いている子を親目線で解説【2026年最新】

支援金を使ったあとの学費の内訳、4つのコースの違い、向いている子・向いていない子まで。もう少し詳しく知りたい方はこちら。

記事を読む →
よくある質問

親御さんからよく聞かれること

通信制高校を卒業しても、全日制と同じ「高卒」になりますか?
はい。通信制高校は法律で定められた正式な高校なので、卒業すれば全日制と同じ高等学校卒業の資格になります。
今の高校から途中で転校(転入)できますか?
N高グループでは転入生の出願を随時受け付けています。前の高校で取った単位を引き継ぐこともでき、5,000名以上の転入生が在籍しています。くわしくは資料や個別相談会で確認できます。
資料請求をしたら、入学しないといけませんか?
いいえ。資料請求は無料で、入学の申し込みではありません。他の学校と比べている段階でも問題ありません。
学費はどれくらいかかりますか?
コースや取る単位数によって変わります。ネットコースの授業料は1単位12,000円で、国の就学支援金(私立通信制は年額最大33万7,200円)を使うと授業料の負担は大きく下がります。具体的な金額はN高の解説記事の学費の章にまとめています。
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